「G7後・・・の月曜日」 来週月曜日、東京は建国記念日の振り替え休日でお休みになる。 FX取引、FX初心者、くりっく365、FX口座開設、FX資料請求 しかし9、10日のG7会合後ということで早朝から忙しくなりそうだ。筆者も当然仕事ですが、何時から勤務しようかな??? FX 早朝のウェリントン、シドニー市場から仕事ならまだ楽なんですけどね・・・。 外資系銀行のインターバンクの方などは、下手するとタクシーで3時出社とかでディーリングが始まりそうですよね。それに併せて筆者も仕事をやると大変だよなぁ・・・。たとえ在宅でも。 やっぱり、それはサボろう(笑)。 FX 筆者など情報屋もなんですが、先に書いたようにインターバンクのディーラーの方たちはホントに大変ですよね。 休日だっていうのに、仕事をやるはめになるだけでなく、やはり休日出勤した顧客からプライスを聞かれたりしたら・・・。万が一の出社でしょうが、商いはほとんどないでしょうからねぇ。 でも、プライスを尋ねられたら、荒れるのを判っていながら出さないわけにはいかないし・・・。 FX ともかく。月曜日早朝の流動性リスクは相当に高いでしょうから、個人投資家の皆さんも、くれぐれも気をつけていただきたいと思います。 FX 「風邪をひきました」 ここのところ厳しい寒暖の差に体がついていかず、ついに風邪をひいてしまった。 巷では、早くも花粉が飛んでいるそうなので、もしかしたら花粉症かなともちょっと思ったが、そうではなく風邪のようだ。熱も少しあるらしい・・・。 事務所のみんなにうつしてはいけないと思い、昨日は入っていたアポイントを1件キャンセル。出社は見送りましたが仕事そのものは休めませんでした(涙)。『 Market Win 24 』という24時間情報も始まりましたからねぇ。 在宅で仕事です・・・。 自宅で仕事をしたほうが結果的にはかどるというか、結局休めないんですよねぇ〜。いつも以上に仕事をやった感あり。 で、そういうときに限って、相場も動く(苦笑)。 明日一日頑張れば、3連休ですから(って筆者は土日のみの休みですが)。 もう一日だけ頑張りましょう、か。 雨でも降れば、風邪っぴきは少しでも減りそうだが、ともかく体が資本ですからね。 皆さん、是非ともご自愛ください。 「為替ディーリング成績 No.070」 2月第1週のディーリング成績は1万円のプラス収支。先週の星取表は2勝0敗だった。 2勝といっても、週中の1勝は一時ロスカット直前まで追い込まれたたあと切り返して利益を挙げたというもので、実質的には週初の1勝のみと言って良い。そのため、先週はあまり勝ったという気がしない。簡単でないことは判っているが、それでももう少し楽に勝ちたいと思うし、勝てれば楽なのになぁ・・・と思う。 さて、今週も材料は決して少なくないのだが、週末にG7会議を控えていることもあり、それをにらみつつ全体的にはやや動き難い1週間か。ただ、ポジションの偏りはかなりのもので、それはいわゆるシカゴIMMの投機筋ポジションにも示されている。 トレンドが変わるとは思わないが、G7前に調整の動きが優勢となる展開には注意が必要かも知れない。 「人工知能」 筆者はここ最近、というかここ1〜2年はドップリと、首まで為替証拠金業界に漬かってしまっている。 たまに現役ディーラーやファンドマネージャーと、一緒に飲んだり会食したりしても、話の多くは為替証拠金業界に関することばかり。「ギブ・アンド・テイク」の世界なので当然だが、先方から筆者に証拠金業界に対する質問を投げ掛けられることも少なくない。 そのため、プロの為替ディーラー同士が凌ぎを削る、インターバンクの世界にやや疎くなっていると感じていた筆者だが、バリバリの現役ディーラーとした先日の会食は非常にエキゾチックなものだった。 話を聞くかぎり、なんだかまったく知らない世界、未知の世界へと変貌を遂げているような気がした。 驚いたことは幾つもあるが、とくにビックリしたのが人口知能に関する話だ。 先にお断りしておくと、筆者はその手の話は非常に苦手。実を言えば、話が本当に判っているかどうか疑わしいということを、まずお知らせしておく。 −−そのうえで話を進めると、氏いわく「最近のインターバンクでは人間のディーラーに代わり、人工知能によるディーリングが幅を利かせ始めている」という。 なので、ある意味では当然だろうが、顧客玉をあずかるカスタマーやセールスは別にして、自分で売買を実施するスポットディーラーは徐々に職が失われつつあるようだ。つまり、スポットディーラーのポジションに、人工知能が食い込んできている、ということになる。 う〜ん、先に書いたように筆者の非常に苦手な部門で、まるでSFの世界ではないかと思うのだが、どうやら事実らしい。 考えてみれば、為替証拠金業界も一部はそうした流れになりつつあるのかも知れない。 と言うのは、筆者のやっている、原始的なシステム売買はともかく、いまは100%機械が売買するというシステム売買もあるそうなので。それの発展系が人工知能ということになるのでは?(違うかも・・・) ともかく、ホントにスゴイ時代になったものだと思う。 「為替ディーリング成績 No.069」 1月第4週のディーリング成績は2千円のプラス収支。先週の星取表は1勝1敗だった。 利益を挙げた前後は四苦八苦でようやく勝てたといった感じだったが、それに対して損失を被った際は非常にアッサリしたもの。コロッと簡単に敗れ去った。やはり簡単にはいかないものだ。 個人的には1週間に1敗すること自体は仕方ないと思っているのだが、勝ちも1勝では少なすぎる。最低でも2勝はしないと・・・。今週はそのあたりを課題に頑張っていきたい。 さて、今週はイベント、材料が目白押し。具体的にはFOMC会議のほか、週末には米雇用統計も発表される。週間を通して荒れ模様の相場付きに要注意だと思っていたら、さっそく週初、本日の東京タイムにドル/円は一時122円台を回復し先週までの抵抗を上抜けてきた。足元の変動を絶好の収益チャンスと考え、時勢に上手く乗って行きたいと思う。 「宣伝B;24時間情報『 Market Win 24 』 」 実は長いあいだゴーサインが出なかったのだが、ようやくOKになりましたので、やっと書けます(笑)。 『FOREX PRESSなどですでに報じられているのでご存知の方もいると思うが、株式会社『ジャパンエコノミックパルス』により、為替証拠金会社やネット証券などに向けた24時間情報サービス「 Market Win 24 」が開始された。 さて、筆者ではなく弊社の話になるが、株式会社『ジャパンエコノミックパルス』と業務提携を結び、24時間情報サービス「 Market Win 24 」に市況、テクニカル情報等を提供することになった(もうスタートしています)。 また、筆者はあまり営業面にタッチしてないのだが、おかげ様でスタートから幾つか購読先が決定しているようで、本当にありがたいことだ。感謝・・・。 本来は筆者が言うべきことではないけれども、「 Market Win 24 」の場合には経験豊富な書き手が非常に多く揃っている。事実、業界歴14年の筆者などは、メンバーの中では下っ端もいいところなので。 とくに、「金融記者」を生業(なりわい)としてきた人間が多いところは、非常に大きなアドバンテージであるように思う。マーケット関係のカバーはもちろんのこと、役所関係(霞ヶ関)や政治家(永田町)などを含め、それぞれに広いニュースソースを持っており、様々な話題をカバー出来ることも他社にはない強みだし、大きな特徴であると思う。 いずれにしても、幾つかすでに先行している他社に負けないよう、我々も頑張りたいと思います。 「為替ディーリング成績 No.068」 1月第3週のディーリング成績は2万円のプラス収支。先週の星取表は2勝0敗だった。 2勝したことは素直に嬉しいが、反省点もなくはない。そのひとつは、週末にかけてやや守りに入った感があり、エントリーできずポジションメークがままならなかったことか。本当であれば、勝っているときこそ前に出て攻めていかないといけないのだが・・・・・・。いずれにしても、今週のディーリングの糧にしたい。 さて、今週は先週ほど大きな材料が見当たらない。ただしスケジュールを見ると、政治的に重要な要因が少なくないようだ。一例を挙げると、「ダボス会議」や「ブッシュ大統領の一般教書演説」−−など。また日本の国会も今週から開始される。 現在の金利相場から政治相場へと色合いが変わるとは思われないが、為替や金利動向を巡る要人発言には一応注意する必要がありそうだ。